講演中の鈴木亜佐子

Speaking & Corporate Training

人と組織が、
燃え尽きずに
成果を出し続けるために。

休息、セルフコンパッション、脳科学・心理学、 そして身体へのアプローチを、 職場で使える具体的な行動へ。 講演から体験型研修、継続プログラムまで、 組織の課題に合わせて設計します。

鈴木亜佐子|著者・講師
スタンフォード大学 CCARE ACT認定 コンパッション・アンバサダー

Programs

目的に合わせて、2つの形から

全社イベントなどの「まず知る」機会から、 行動変容を目指す体験型研修まで対応します。

Speaking

講演・セミナー

休息、セルフコンパッション、働き方などを、 わかりやすいストーリーと科学的知見で届けます。 全社イベント、ウェルビーイング企画、 管理職向けセミナーなどに適しています。

60〜90分 対面/オンライン 大人数対応
Corporate Training

企業研修・ワークショップ

自分の状態への気づき、対話、身体ワーク、 ジャーナリングなどを取り入れ、 「分かった」で終わらず、翌日からの行動につなげます。

90〜180分 少人数〜中規模 複数回設計可

Challenges

こんな課題からご相談いただけます

責任感の強い人ほど、仕事を抱え込んでいる

優秀な社員や管理職ほど「自分でやった方が早い」と抱え、 見えない疲労を蓄積している。

休む制度はあるのに、うまく休めていない

有休やウェルビーイング施策はあっても、 罪悪感や忙しさから回復につながる休息が取れていない。

相談・依頼・失敗共有がしにくい

心理的安全性を掲げていても、 実際には頼る・任せる・弱さを見せる行動が難しい。

自己批判や完璧主義が、挑戦を止めている

「もっとできるはず」「失敗してはいけない」が強く、 本来の力やキャリアの可能性を狭めている。

Core Programs

主な講演・研修テーマ

以下は代表例です。 対象者・組織課題・時間に合わせて、 テーマやワークを組み替えて設計します。

01
Strategic Rest

戦略的休息と持続可能なパフォーマンス

頑張る人ほど知っておきたい、本当に回復する休み方

対象

一般社員、管理職、全社向け。 忙しさが常態化している組織や、 ウェルビーイング施策の導入時にも。

参加後に目指す状態

自分の疲労サインに気づき、 働く/休むの切り替え方を理解し、 自分に合う回復行動を一つ選べる。

主な内容
  • 疲労と回復のサインに気づく
  • 「時間」だけではない休息の質
  • 仕事と休息の切り替え
  • 短時間でできる身体・呼吸の実践
02
Self-Compassion & Resilience

セルフコンパッションとレジリエンス

自分を責めずに、しなやかに前へ進む力

対象

一般社員、若手・中堅社員、 プレッシャーや自己批判が強い方、 変化の多い環境で働く方。

参加後に目指す状態

失敗や困難の際に、 自己批判だけで反応せず、 自分を支えながら次の行動を選べる。

主な内容
  • セルフコンパッションの基本
  • 自己批判と健全な自己評価
  • 失敗後に戻ってくるレジリエンス
  • 境界線とセルフケア
03
Compassionate Leadership

コンパッショネイト・リーダーシップと心理的安全性

抱え込むマネジメントから、頼り合えるチームへ

対象

管理職、次世代リーダー、 プレイングマネージャー、 チームマネジメントに課題を感じている組織。

参加後に目指す状態

自分自身の余白を守りながら、 頼る・任せる・相談する行動を促し、 挑戦と学習が生まれる関係性をつくれる。

主な内容
  • リーダー自身の状態管理
  • 頼る・任せるための関係性
  • 失敗を学習につなげる関わり
  • 心理的安全性とコンパッション
04
Women, Career & Unconscious Bias

女性活躍・キャリア自律とアンコンシャスバイアス

「完璧でなければ」から離れ、自分らしく力を発揮する

対象

女性社員、若手・中堅社員、 女性活躍やDE&Iを推進する組織。 管理職向けにも設計できます。

参加後に目指す状態

無意識の思い込みや完璧主義に気づき、 自分の強みと価値観をもとに、 次のキャリア行動を選べる。

主な内容
  • アンコンシャスバイアスへの気づき
  • 完璧主義と自己批判
  • 強み・価値観からキャリアを考える
  • 支え合える職場の関係性

Program Design

「聞いて終わる」にしないために

理論を理解するだけでなく、 自分自身に引き寄せ、職場で小さく行動を変えられることを大切にしています。

Science

科学的知見を、仕事の言葉へ

スタンフォード大学 CCAREで学んだコンパッションをはじめ、 心理学・脳科学・ウェルビーイング研究を、 専門用語に偏らず日常の仕事へ落とし込みます。

Workplace

個人だけでなく、組織まで見る

シリコンバレーで15年間、人事として働いた経験をもとに、 個人のセルフケアだけでなく、 管理職、チーム、関係性、組織文化まで視野に入れます。

Body & Practice

身体で気づき、行動へつなげる

呼吸、身体感覚への気づき、 ジャーナリング、対話などを取り入れ、 「知っている」を「できる」へ近づけます。

Formats

実施形式

60–90 MIN.

講演・セミナー

全社イベントや社内セミナーに。 理解と気づきを中心に構成します。

90–180 MIN.

体験型ワークショップ

ミニワーク、対話、身体へのアプローチを含めて実施します。

MULTI-SESSION

複数回研修

行動変容を目的に、 実践と振り返りを含む連続プログラムとして設計します。

CUSTOM

カスタム設計

組織課題や対象者に合わせて、 テーマやケース、ワークを組み合わせます。

※ 対面・オンライン、参加人数、時間、対象者、ご予算などに合わせてご相談いただけます。

Examples

こんな組み合わせも可能です

FOR ALL EMPLOYEES

全社員向けウェルビーイング講演

戦略的休息+短い身体ワーク。 忙しい日常の中で、自分の回復行動を一つ持ち帰る構成。

FOR MANAGERS

管理職向けリーダー研修

セルフマネジメント+頼る・任せる+心理的安全性。 チームの関係性まで扱う構成。

FOR WOMEN & CAREER

女性社員・キャリア支援研修

アンコンシャスバイアス+自己批判+強み・価値観。 次の一歩を言語化する構成。

鈴木亜佐子

Speaker

鈴木亜佐子

スタンフォード大学 CCARE ACT認定 コンパッション・アンバサダー|著者・講師
米国在住30年。シリコンバレーの半導体企業で15年間、 人事として人と組織に携わる。 現在は、休息・セルフコンパッション・脳科学・心理学・身体性を軸に、 企業研修、講演、執筆を通して、 人と組織が持続的に力を発揮するための方法を伝えている。

Process

ご相談から実施まで

01

お問い合わせ

ご希望時期、対象者、人数、 お考えのテーマなどをお知らせください。

02

ヒアリング

組織の背景や課題、 参加者に持ち帰ってほしいことを伺います。

03

内容設計

講義、ワーク、対話の比率を調整し、 最適な構成をご提案します。

04

実施

対面・オンラインともに、 参加者の反応を見ながら進行します。

FAQ

よくあるご質問

自社の課題に合わせて内容を変更できますか?
はい。事前のヒアリングをもとに、 対象者、組織課題、時間に合わせて テーマやワークの内容を調整します。
講演だけの依頼も可能ですか?
可能です。全社イベントや社内セミナーなどの講演から、 少人数の体験型ワークショップ、複数回研修まで対応しています。
オンラインでも実施できますか?
はい。オンライン・対面のどちらもご相談いただけます。 オンラインの場合も、問いかけや短い実践を取り入れ、 一方通行になりすぎない構成を大切にしています。
費用はどのくらいですか?
内容、時間、参加人数、実施形式、カスタマイズの範囲などによって異なります。 お問い合わせ内容を確認したうえで、お見積りをご案内します。
まだテーマが決まっていなくても相談できますか?
もちろんです。 「社員の疲弊が気になる」 「管理職に頼る力を身につけてほしい」 「女性活躍の研修を考えている」など、 現在感じている課題からご相談ください。

Contact

組織の課題から、
一緒に研修を設計します。

テーマがまだ決まっていなくても大丈夫です。 現在感じている課題、対象者、ご希望の時期などをお聞かせください。