休む
止まるためではなく、回復し、 再び力を発揮するために休む。
About Asako
スタンフォード大学 CCARE ACT認定 コンパッション・アンバサダー
著者・講師
米国在住30年。シリコンバレーで15年間、人事として人と組織に向き合ってきました。
現在は、休息・セルフコンパッション・脳科学・心理学・身体へのアプローチを通して、
人と組織が自分をすり減らさず、しなやかに力を発揮し続けるための方法を伝えています。
My Story
私は長い間、「頑張ること」を力にして生きてきました。 米国での生活、仕事、子育て。 シリコンバレーの半導体企業では15年間、人事として働き、 高い成果を求められる環境で、多くの人と組織に向き合ってきました。
そこで何度も目にしたのは、 責任感が強く、周囲から信頼されている人ほど、 一人で抱え込み、気づかないうちに余白を失っていく姿でした。 そしてそれは、私自身にも起きていました。
「どうすればもっと頑張れるか」ではなく、 「どうすれば、人は健やかに力を発揮し続けられるのか」。 その問いが、休息、セルフコンパッション、脳科学・心理学、 そして身体へのアプローチを学び、実践する原点になりました。
What I Believe
これらは「頑張ること」の反対ではなく、 長く、しなやかに力を発揮するための土台だと考えています。
止まるためではなく、回復し、 再び力を発揮するために休む。
自分を責めて動かすのではなく、 自分を支えながら前へ進む。
一人で抱え込まず、必要なときに助けを求め、 人と力をつなぐ。
心・脳・身体の状態に気づき、 自分に必要な選択をする。
Philosophy
私にとってコンパッションは、
単に「優しくすること」ではありません。
苦しさや困難に気づき、そこから目をそらさず、
少しでもよくするために行動する力です。
自分にも、他者にも、組織にも向けられるこの力を、 個人のセルフケアで終わらせず、 働き方や関係性、そして文化へとつなげていきたいと思っています。
Career & Background
人と組織に関わる実務を経験。 高い成果を求められる環境で、 人が力を発揮する条件と疲弊する条件の両方を見つめてきました。 社内での取り組みが評価され、CEO賞を受賞。
Jリーグ選手・監督の支援を通じて、 人の強みや可能性を引き出し、 力を発揮できる環境づくりに携わりました。
コンパッションを個人の内面だけでなく、 組織や社会の実践へつなげる学びを深めました。
休息、セルフコンパッション、ウェルビーイング、 女性活躍、アンコンシャスバイアス、強みなどをテーマに活動。
休息とセルフコンパッションを、 ビジネスと日常に生かすための書籍を出版。 メディア、講演、教育分野へ活動の幅を広げています。
Work With Asako
講演、企業研修、教育関係者向けセミナー、 メディア出演、取材、執筆などのご相談を承っています。