About Tomoo

山田知生

TOMOO YAMADA

アスレチックトレーナー・著者・講演家
元 スタンフォード大学スポーツ医局 アソシエイトディレクター

トップアスリートを支え続けたスポーツ医学の知見を、働く人の健康とパフォーマンスへ。疲労回復、呼吸、栄養、睡眠、メンタル、そして人が持つ可能性を引き出す環境づくりを伝えています。

山田知生さんのプロフィール写真
Recovery × Performance × Human Potential
STANFORD2002年からスポーツ医局で活動
EXPERIENCE20年以上の臨床経験
PUBLICATIONS著書2冊・監修書1冊
SPEAKING経営者・スポーツ指導者・生活者へ

My Story

強さを支えるのは、
努力だけではない。
回復する力がある。

山田知生さんの活動写真

山田知生は、プロスキーヤーとして活動したのち渡米。ブリッジウォーター州立大学でアスレチックトレーニングを学び、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得しました。

2000年にサンタクララ大学でアスレチックトレーナーとして活動を始め、2002年にスタンフォード大学へ。野球、バスケットボール、ゴルフ、水泳など、さまざまな競技の選手をサポートしてきました。

高いパフォーマンスを発揮し続けるには、
鍛えることと同じくらい、
適切に回復することが欠かせない。

2007年からはスポーツ医局のアソシエイトディレクターとして、選手のケアだけでなく、現場のプログラム改善や人材マネジメントにも取り組みました。その経験を書籍や講演へと広げ、アスリートだけでなく、働く人や子どもたちを支える大人にも届けています。

Expertise

成果を支える、4つの視点

トップアスリートの現場で培った知見を、日常と組織の実践へ。

01

疲労予防と回復

IAP(腹圧)を意識した呼吸やリカバリーの考え方を通じて、負荷と回復のバランスを整える。

02

脳と身体の連携

姿勢・動作・睡眠・栄養を切り離さず、日々のコンディションを総合的に捉える。

03

メンタルと意欲

ストレス、モチベーション、自己効力感に注目し、人が持つ力を発揮できる状態を考える。

04

チームと教育

選手・指導者・組織の関係性を踏まえ、主体性を育てるコミュニケーションと環境づくりへ。

Philosophy

最高のパフォーマンスを、
持続できるものに。

スポーツ医学は、勝つために追い込む技術だけではありません。けがを防ぎ、疲労から回復し、自分の状態を理解して、次の挑戦へ向かうための知恵でもあります。その知見を、競技の世界からビジネス、健康づくり、教育へとつないでいきます。

Books & Publications

著書・監修書

研究と現場経験を、誰もが実践できる言葉へ。出版物は「著書」と「監修」を区別して掲載しています。

書影:スタンフォード式 疲れない体
BOOK / 2018

スタンフォード式 疲れない体

著・山田知生|サンマーク出版|ISBN 9784763136879

疲労を予防し、回復につなげるための考え方を、IAP呼吸、日常動作、食事、休養などの切り口から紹介。2021年の出版社発表時点で23万部突破。

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書影:スタンフォード式 脳と体の強化書
BOOK / 2021

スタンフォード式 脳と体の強化書

著・山田知生|大和書房|ISBN 9784479797500

スポーツ現場の視点から、脳と身体のコンディショニング、ストレス、心拍変動、モチベーションなどに向き合う一冊。

出版社の書籍情報 →
書影:スタンフォード式 体が整う休み方
SUPERVISION / 2025

スタンフォード式 体が整う休み方

監修・山田知生|宝島社|ISBN 9784299061638

毎日の不調に向き合うため、食事、睡眠、簡単な運動、メンタルの整え方などを実践的にまとめたムック。

出版社の書籍情報 →

Media & Interviews

主要メディア・取材

テレビ出演、本人への取材・インタビュー、講演の報道を中心に掲載しています。

TV TOKYO / 2022.09

テレビ東京『なないろ日和!』

「ストレスをなんとかしたい どうする?」特集で、達人として番組に参加。

番組公式情報 →

SPORTS NAVI / 2020.04

スポーツナビ|心と身体のケア方法

『スタンフォード式 疲れない体』の著者として、在宅生活に役立つ心身のケアを動画で解説。

動画を見る →

TOYO KEIZAI ONLINE / 2018.06

東洋経済オンライン|疲れやすい人は「呼吸」の重みをわかってない

IAP呼吸と疲労予防をテーマにした山田知生の解説記事。

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TOYO KEIZAI ONLINE / 2018.06

東洋経済オンライン|休日に動かない人ほど疲れが取れないワケ

体を動かしながら回復を図るアクティブレストと生活習慣を解説。

掲載記事を読む →

NIKKAN SPORTS / 2020.01

日刊スポーツ|講演会講師インタビュー

アスレチックトレーナーとしての現場経験、チーム運営、働く人への応用について語るインタビュー。

インタビューを読む →

IAT IWATE ASAHI TV / 2025.12

岩手朝日テレビ|「スポーツと未来」イベント報道

盛岡市での講演を報道。自己効力感と、目標達成に向かう人の成長について伝えた。

報道記事を読む →

※出版社による書籍紹介や第三者の書評を、本人が出演したメディア実績として数えることはしていません。

Speaking & Seminars

主な講演・セミナー実績

経営者向けの疲労予防・回復から、スポーツ指導・教育、生活者向けの健康づくりまで。

山田知生さんの活動写真
2025.12

スポーツと未来 第8回カンファレンス in いわて

岩手県盛岡市|基調講演「教育とスポーツの共鳴:人を成長させる双方向のチカラ」。開催後のテレビ報道も確認。

2024.05

ジチタイワークスWEB セミナー

オンライン|「休んでも疲れが取れないあなたにお届け~今すぐできる、疲れない身体づくりのコツ~」。睡眠・食事・疲労への向き合い方。

2023.12

第6回「すべての子ども達の未来とスポーツ」

大分市|「Science of Motivation ― 少しだけ科学を知って指導に活かそう」。指導者向けにモチベーションの科学を解説。

2022

第144回 全国経営者セミナー

日本経営合理化協会|「脳と体の強化書」をテーマとした講演(2022年発刊の収録音声・動画を確認)。

2019.01

第137回 新春 全国経営者セミナー

日本経営合理化協会|「全米最強《スタンフォード式 疲れない体》実践法」。疲労のメカニズム、IAP呼吸法、回復習慣など。

2019.01

#amexrun for 東京マラソン2019

東京都内|「東京マラソン1カ月前からできる疲れない体作り」をテーマに、IAP呼吸法を実演・指導。

Career & Background

歩みと専門的な背景

EARLY CAREER

プロスキーヤーとして活動

24歳まで競技者として活動。その後、アメリカでスポーツ医学を専門的に学ぶ道へ。

STUDY

アメリカでアスレチックトレーニングとスポーツ医学を学ぶ

ブリッジウォーター州立大学卒業後、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。

2000

サンタクララ大学でトレーナーとしてのキャリアを開始

選手のケガの予防、リハビリテーション、コンディショニングに携わる。

2002

スタンフォード大学スポーツ医局へ

野球、男子バスケットボール、男女ゴルフ、男女水泳などのアスリートを担当。

2007

スポーツ医局アソシエイトディレクターに就任

現場のケアに加え、医局の臨床開発、プログラム改善、人材マネジメントへ領域を広げる。

Contact & Inquiries

講演・取材・執筆の
お問い合わせ

講演・企業研修、メディア取材、執筆・監修のご相談など、以下のフォームからご連絡ください。

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主なご相談テーマ
疲労予防・回復/パフォーマンス/睡眠・栄養・ストレス/スポーツ指導とチームづくり/教育とモチベーション

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